〜占いカフェ〜 幸せへのステップ❤︎

宿命を知って、持っている星を上手に活用すれば、運命は今からでも変えられる!あなたの才能を活かして幸せになるための、その第一歩、お手伝いします。

癒しイベント@大阪 行ってきました

タイトル通りなのですが、癒しスタジアムIN大阪 行ってきました。

出展ジャンルはアロマテラピーカラーセラピーオーラソーマ、ボディワーク、リフレクソロジー、占い、チャネリング、レイキ、カウンセリング、ヒーリングアート...などなど。

目的は今年イベント出展考えていまして下見です笑

癒しスタジアムは結構大きなイベントで二ヶ月に一回開催されています。




今日、たまたま目に入った新人占い師さんの無料鑑定受けました。

が。

タロットで占ってもらったんですけど、スプレッド並べてから「う〜ん...」「う〜ん...」と唸っておりました(汗

なかなか言ってくれない鑑定結果。。

そんな悪いカード出てないよ..?

しばらくして新人占い師さん、タロットノートを取り出し何やらカンニング..

ノートに書いてあることをそのまま言葉にして伝えようとしてるから、棒読みでぎこちないし、全然伝わらなかった(汗



タロットカードってストーリーにしてみるから、あんまり一枚のカードの意味に固執しないほうがいいんです。

もちろん一枚一枚には意味はありますよ。

でも、出たカードのイメージや、スートが偏ってないか..などを含めて総合的にみます。

カードの絵の中にもヒントがあって、カギになるアイテムを見つけることが解釈の幅を広げます。



その他、タロットなど数件受けてきました。

お客さんになって鑑定を受けると、自分が鑑定する際の勉強になります。


あと、なんかよく分からない超能力?やら宇宙との交信みたいなのもありました 笑

いや〜、色んなジャンルがあって楽しかったです!

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辞めて良かった四柱推命教室

私が最初に通った四柱推命の教室では、用神を全く定めず、通変星だけで鑑定していた。

四柱推命のことをあまり知らなかった私は、どこの教室でも同じと思っていて、和気藹々とした教室の教室の雰囲気だけで、そのまま入会した。

だが・・・

勉強をするにつれ、さまざまな疑問が沸いてきた。

通変星だけで鑑定していたが、その通変星も「劫」「食」「財」「官」「印」の5つだけに絞っていた。




は偏劫(比肩のこと)、正劫(劫財のこと) をまとめて劫

は正食(食神のこと)、偏食(傷官のこと) をまとめて食

は正財、偏財 をまとめて財

は正官、偏官 をまとめて官

は偏印、正印(印綬のこと)をまとめて印

と呼んでいた。




比肩と劫財、食神と傷官の区別はほぼしなかった。ただ「偏」がついた方が強く作用するといったものであった。

このブログを読んでいる四柱推命勉強中の方は、↑覚えないでくださいね。

有名人を題材にするので時刻が不明なケースがほとんどで三柱推命で占っていたのだが、

四柱推命ってそもそも4つの柱で占うんじゃないの? 四柱推命って縦書きするのではないの?(その教室は横書きだった)



私の命式は五行すべてが揃っていて、通変星だけの鑑定で混乱していた。

全部あるやん・・(汗)

先生に質問したことがあったが、年と時は無視して良いとのことであった。

?????

その頃、先生自体も教室の時間に遅刻することが多く、30分待っても現れないことが多々あった。

30分遅れて来ても終わる時間はいつもと同じです 笑

ほとんど雑談で終わる日もあった。なかなか進まない授業。私は一体、何しに行ってるのか?

他の生徒さんは皆、根気よく待っていたが、うすうす鑑定に疑問を持っていた私は、ひっそり退会することを決意した 笑




その後、

心から尊敬出来る師匠に出会いました。

悪い縁は切らないと、良い縁には巡り会えません。

今ではその先生に感謝しています 笑

宿命は生年月日で決まる

生年月日を元にしている命占の場合、生年月日、誕生した時間が同じであれば、全く同じ命式になります。 

同じ宿命を持って生まれたということ。

ただし、占いにあなた自身の「心」は入っていません。

同じ生年月日の人でも心の運びようで違った運命が開かれるのです。

つまり、

本人の心の運び方次第で、運勢は良くなりますし、運気は上昇します。

春夏秋冬、季節が巡ってくるように、運のいい時、悪い時はどんな人にも平等に訪れます。
運の良し悪し、その判断は人の心が決めるもの。

 

宿命は持って生まれたもの。

運命は後天運で変わります。

 

運命を見て、どうすればもっと生活が良くなるか、持っている才能を引き出せるのか、運気の良い時期をクライアントさんにお伝えしながら、
良い方向に導くことが鑑定士の使命なのです。

四柱推命とは?

歴史的な背景には諸説ありますが、今から二千数百年もの昔、

 

中国の戦国時代に名を成した鬼谷子の草案の戦略の書から生まれた占術です。

 

戦国の世から一子相伝の形で継承されてきたこの秘伝を、

 

さらに時代が下り李虚中などが生年の干支より星を算出する法などを

 

巷に流布したのですが、社会が複雑化するに従い、これでは的確な判断が出来にくく、

 

その後、西暦920年頃に徐子平が「淵海子平」を著し、

 

現代の推命の形に近づけたといわれています。


算命学もまた鬼谷算命学とも呼ばれていることもあり、

 

鬼谷子の占術が起源です。だから命式の出し方や星の名称こそ違いますが、は読み取り方は同じです。


因みに五行易(鬼谷易、断易ともいう)も彼の作とされます。

 

ちなみに四柱推命と呼ばれる言葉は、

 

明治に活躍した推命家で、松本某という方が命名したと言われます。


中国では八字とか子平とも呼ばれています。

 

生年月日を自然界の森羅万象に置き換え、木、火、土、金、水の5元素に当てはめて考える

 

五行思想と五行の強弱、調候と呼ばれている生まれた季節を考察し、

 

最終的に日干にとって必要な五行干支を導きだします。

 

それを用神(用神を扶ける五行を喜神)と正式に呼びます。

 

日干にとって害となる五行干支を忌神(いむがみ)と呼んでいます。


その後、通変星などに対する吉凶の影響を診るのです。


通変星だけで鑑定は出来ません。

 

残念ながら、日本では正しく中華の地より伝承されたとはいえない現状が存在します。


単に通変星と補助星である十二運との組み合わせ、

 

また全くの枝葉の判断である神殺吉凶神をことさら強調して拡大判断をするような方法は、

 

本来の四柱推命とはあまり関係ないと考えます。

 

占いの上手な活用方法❤︎

占うとは「状況を知る」ために「分析」し、「行動の指針を得る」ために「予測」すること。占術は、そのための方法論です。

占術によって得られた「情報」をもとに、「どうするか」という最終的な判断は自分自身が行い、その決心にしたがって自ら主体的・能動的に行動するのが正しい占いの活用法です。

 

占いの仕方、占う方法(占法)にはいろいろあり、それぞれの占法にも特徴があります。ですから、「どの占法がどんなことを知るのに向いているのか」を知ることで、より的確に自分の知りたいことを知ることができます。

 

占術は、大別して①「命学(命占)」、②「相学(相占)」③「卜術(卜占)」に分類できますが、占法によっては境界が曖昧で、複数の分類に属するものもあります。それぞれの特長は、次のようになります。

 

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